2009年01月14日

建具


今日は木製建具の製作をお願いしている山崎建具さんにお邪魔しました。

最近の住宅にはメーカーが工場で製作する建具がよく使われていますが

当社は基本的に全て現場合せの手造りです。

建具に使用する材料は素性のいいよく乾いた木材を使用する

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美しく加工された材は芸術的

職人技がなしえると言いたいところですが建具業界も機械化が進んでいて

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障子の桟などを自動に割付加工していく機械


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コンマ何mmまで設定できるプレーナー



様々な機械を使いこなすのも職人の技量


でも最後はやはり人の手で

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一度取付けた建具は、その家と寿命を共にすることが多いと思います

その間、何千、何万回の開閉に耐えなければなりません

丈夫で美しくと願いを込めて作業は進んでいきます。


posted by boss at 20:18| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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